ずっと夢見ていた「自分のお店。エステサロン」
1日に、どのくらいの売上をあげて
1日に、どのくらいの利益が出れば
黒字になって、楽にサロン経営を続けられるのか
考えたことはありますか?
実は、売上が出ていても「原価や人件費を引いたら、赤字だった」サロンは
結構あるんですよ。
また、個人エステサロンオーナーの場合
開業時に借入したお金のローン返済や、人件費などの借金があるため
まるまる収入にならないことがあります。
「黒字になるエステサロンになるには」、どうしたらいいのでしょうか?
今回は「同じ売上で利益が出るサロンと、出ないサロンの違い」
の特集です!!
売上より利益をアップしよう!

エステサロンを長く経営したいなら
「売上より利益率のアップ」を目指すことが重要です。
サロンによって
「売上があっても、利益が出ない店」と
「売上もあるし、原価を引いても、利益がある店」があります。
この「利益の差」って一体なんでしょう?
「サロンの売上が伸びない」
「お客さんは来ているのに」
といった事はないでしょうか。
もしも「お客さんは来ているのに利益が上がってない」という事実があれば
「経費がかかりすぎている」
「クーポンを配りすぎて、格安の仕事ばかり来る」等といった
儲からないなりの「理由」があると思います。
まずは、理由を確認しましょう。
理由がみつかれば、利益アップの対策を立てることが可能となります。
またお客様の「リピート率」を上げるのも、大切な事なのでした。
安定したサロンには、リピーターがいる

エステサロンには、新規の集客も大事ですが
「既存のお客様に、リピーターになってもらう」ことも大切でした。
個人経営のエステサロンの場合は、特に
リピーターさんがお店を支えているサロンも、多いんですよね。安定して、毎月足を運んでくれるリピーターがいれば、自然と経営は安定するはず。
お客様が、思わず何度も行きたくなるような「魅力的なエステサロン」にするには
どうすればいいのでしょうか?
利益率を確実にするために、リピーターを増やすためのポイントを
お教えしましょう!
アフターフォローをしっかりと

実は、来店してもらうことより、来店後のアフターフォローの方が大切です。エステサロンのリピート率が高いサロンでは、「30%から50%」というお店もあります。
例えば、ある月に新規のお客様が50人来店したとしましょう。
そのうち、30%がリピーターになれば「+15人」となります。
半年で「90人のリピーターが存在する」という計算になります。
90人が定期的にサロンに毎月来てくれたなら、経営は安定します。
一人に対しての客単価が「平均単価7,000円」としましょう。
お客様1人あたり7,000円×90人=63万円となります。
リピーターの売上だけで、毎月63万円あれば、手堅い経営ができそうですね。新規のお客様も大切ですが、リピーターは絶対に大切にすべきです。
「どこにでもあるサロン」に人は通うのか

例えば、リピーターが少ないサロンだとしましょう。「リピーターが増えない理由」を考えたことはありますか?
「リピーターが増えないお店の特徴」を簡単に書き出してみると、以下のようになります。
・他店との差別化ができていない
・接客・サービスが良くない
・ターゲットを間違えている
例えば、「どこにでもあるような特徴のないサロン」でしたら
通う気にはならないかもしれませんね。
もっとサロンのイメージカラーだったり、サロンが魅力的に見えるブランディングを、強くしていきましょう。
人はストーリーにお金を払う

人は「背景にあるストーリーにお金を払う」と言われています。
ただ、そこにある作品を買うのではなく、作家の背景にある「ストーリー」に
心惹かれるのだとか。
それで、どんな店でも、その背景にあるストーリーを
魅力的なものにしないと、人は足を運ばないかもしれません。
ですから、どんな店でも、その背景にあるストーリーを魅力的なモノにしないと
人は足を運ばないかもしれません。
例えば、の話をしましょう。
「作家のアート作品」が好きで、私はクリマやデザフェスなどに行って
アクセサリーや、イラストを買いに行くことがあるのですが。
自分に限らず、他のお客さんもですが。だいたい
「現地にいく前に、買うものは決まっている」のですよね。
今は、インスタグラムなどで販売するアクセサリーや売れ状況がわかります。
「事前に売れ線の作品や、インスタグラムで欲しいアクセサリーなどの作家を調べておいて、現地に行く前に買うものは決めてある」というパターンが普通でしょう。
みんな「売れていて、買うことがステイタスになるアクセサリー」に価値を見出し
「売れっ子作家のアクセサリーを身につけたい」と考えているのでした。
インスタやHPのビジュアルも大事!

これは、おそらくエステサロンにも当てはまると思います。
今は売りたいなら、インスタグラムやHPのビジュアルが美しく
魅力的なことが「絶対条件」ですよね。
「自分だったら、どんなサロンに行きたいか」も考えてみましょう。
例えば、私だったら
・HPのビジュアルが美しいサロンに行きたい。
・クチコミや高評価のところの方が、安心だと思う。
・受付や施術するサロンのお姉さんがスリムで
綺麗なお姉さんの方が好感度が高いから、行きたくなると思う。
ザッと考えただけで、これだけ出てきました。でもこれが女性の本音だとも思っています。
美しいストーリーで勝負する

インスタグラムやエステサロンのWebデザインは
「ビジュアルが美しいこと」を基本としましょう。
おそらくお客様は先に「自分が行きたいサロンを決めている」はずです。
美意識の高いお客様ほど、「その店のビジュアルやストーリー」に
心を惹かれて訪れるという、傾向がありますから。
まずは、「自分がワクワクするようなビジュアル、雰囲気」
を紡いでみませんか?
あなたのエステサロンに、美しいストーリーが降りますように。