人間のカラダの中には『時計遺伝子』が、あります。
決まった時間に、目が覚め
決まった時間に、お腹がすき
夜になると、眠くなる。
これは古くから『体内時計=時計遺伝子』と呼ばれるものが、ヒトの体内に生まれつきセットされているから。
とある一流のアスリートは
毎日おなじ時間に、食事をし
毎日おなじ量を食べ
毎日おなじ時間に、眠るのだそうです。

生活を日々、おなじサイクルにする事で
体内の時計遺伝子を、整えているのだとか。
つまり、時計遺伝子を制する者は、ダイエットを制する!
という事なのかもしれませんね。
今回は「【朝食でリセット】ダイエット成功の秘密!『時計遺伝子』」
の、特集です!
時計遺伝子にメリハリを

時計遺伝子は、24時間よりやや長い周期で動いています。
なので毎日時計のネジを巻いて、リセットしてあげないと、少しづつズレていってしまうのです。
時計遺伝子のリセットは、「朝起きて太陽の光を浴びること」でネジを巻き、正確な時を刻めるようになるのだそうで。
うーん、自分の体内時計のためにも
朝起きたらお日様の光を、サンサンと浴びた方が良さそうですね。
また朝食を抜くと、時計遺伝子に異常が生じてしまいます。
空腹の時間が、深夜からずーっと続いている状態になるので
ランチにドカ食いしてしまう可能性が、高くなります。
朝抜くと、昼にお腹ペッコペコになりますもんね。
おやつも贅沢ランチも15時までなら、OK!

時計遺伝子の中に、BMAL1(ビーマルワン)というモノがあります。
BMAL1には、活動期間があり
体の脂肪をため込む力が、夜の10時〜午前2時までに
高まってしまうのです。
つまり、この時間にラーメンや、カロリー盛り盛りのスイーツを食べると……。昼の3時に食べた時の、約30倍も太りやすく、脂肪をため込んでしまうのですって。うーーーーん、恐怖ですね。
30倍って……!
夕食も、なるべく軽めに。低カロリーで済ませて
朝と昼にたっぷり食べるクセがつくと、グッと痩せやすくなると思います。
夜食もこの際だから、バッサリ断ってしまって
夕食、軽め。夜食なし。朝食はしっかり食べる。
こういった事が日常になってくると、健康的な毎日が『ふつう』になってくると思うのです。
倖田來未ダイエットは、10年後も認定

倖田來未さんが10年ほど前に実践した、あの有名なダイエット
「夜18時以降は、食べないダイエット」、一大ブームになりましたよね。
もうなんか、懐かしい〜。
でも、あの理論て
どのダイエット本や、ダイエットコラム読んでも『正しい』と出てきます。これは今回、いろんなダイエット方法を調べていて痛感したことの一つでした。
本気で今日から、ダイエットしたいなら
18時以降は食べない方がいいと思います。ガチです。
時計遺伝子により、18時からは代謝が落ちてくるので、グンと脂肪に変換されやすくなってしまうのでした。
では、仕事の都合でどーーーしても、帰宅が18時以降になる人や
18時以降にしか、夕食がとれない環境の人は、どうしたら良いのでしょうか?
夕食が遅めの人は、対策を

仕事の都合で、どうしても夕食が遅くなってしまう人も、いらっしゃいますよね。
対策です!
そういった方は、夕食を分散させましょう。たとえば職場なら、午後6時までにおにぎりや、ゆで卵、バナナなどでお腹を満たしておくといいかも。
これでお腹がすきすぎて、夕食ドカ食いを防ぐことが出来ると思います。
仕事が終わったあとに、野菜中心で消化のよい食べ物を「軽め」にとるのが、オススメですよ。いわゆる『分食』ですね。
上手に分けて食べて、一気に脂肪を溜めこむのを防ぎましょう。
食べたい物は、昼に

1日に食べる量を考えた時
朝・昼・夜=3:4:2
というバランスが、オススメの黄金比。
食べる時間が早いほど、脂肪にはなりにくいので。
つまり食べたいメニューがあるときは、お昼に食べるといいみたいですね。とはいえ、ランチに糖質があまりにも多すぎなメニューは、困りもの。
コンビニランチで買うなら、これがオススメ!
というメニューを、ピックアップしてみました。
コンビニランチおすすめメニュー

【汁物】
みそ汁、スープ
【おかず】
サラダチキン
サラダフィッシュ
焼き魚、焼き鮭、イワシ
焼き鳥
冷奴
海藻類サラダ
野菜スティック
ゆで卵
【主食】
低糖質パン(脂質が少ないもの)
納豆巻き
鮭のおにぎりなど
こういったメニューなら、カロリーや脂質が気になるコンビニランチでも、大丈夫そうですね。上手に工夫をしながら、私もムリなくダイエットしたいと思いました!