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2023.03.31

エステサロンを独立開業した初年度の収入

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世はまさに、エステ戦国時代。

エステサロンをオープンしたものの
1年後に生き残っているサロンは、全体の5割なのだとか。
厳しい世界ですよね。

そんな時代の中で、エステをオープンした初年度
一体、どのくらいの収入が、あるのでしょうか?

この美容コラムを読んでいる方が、もしも今後エステサロンをオープンされるのでしたら
ぜひ! 読んでいただきたいと願っています。
そして一年後には、もっとサロンが成長して
10年後には、夢のようなエステサロンになっていますように

今回は「エステサロンを独立開業した初年度の収入」の特集です!

エステティシャンの平均年収は、こちら!

2023年1月4日の、「求人統計データ」によれば

エステティシャンの仕事の平均年収は、「約342万円」
月給で計算すると、「28万円」です。

あくまで平均なので、経営がうまくいっているサロンはもっと高いと思います
逆に経営が厳しいサロンは、かなり赤字なサロンもあるでしょう。
またサロンをオープンしたての3〜6ヶ月は、広告費や初期投資のエステ機器などで、経営は苦しいかもしれません。

エステティシャンから、独立して、サロンオーナーになった数年は
「年収が上がらないか、下がる人の方が多い」と聞きますよ。
人を雇った場合は、軌道にのせるまでに時間がかかるのでしょう。

ですが例えばしっかりした店舗にて、テナント3ベッド以上で開業した場合や
最初の数年「オーナー兼エステティシャン」として、働いた場合は
年収がアップする場合もありました。

うまく経営が軌道にのると、いいですね!

エステサロン、オーナーの年収は?

さてここで、気になる「初年度のエステサロンオーナーの年収」について
発表しましょう!
実は、エステサロン経営者って
「成功する人と、そうでない人の差」が、とても大きいのです。

一般的には、300万円~400万円程度の年収が、平均でした。

ところが、成功しているエステサロンオーナーの中には
初年度でも「1000万円越え」の年収の方が、ふつうに存在してるんですよね。

逆に、初年度の年収が「300万円以下のオーナー」も全然、いますよ。
この差は、一体なんなのでしょうか?
経営者として、年収1000万円越えを目指すなら

「ただ、いい腕を持っている」だけでは、戦えないのかもしれませんね。

軌道にのるまでには、時間がかかる

これはとても、当たり前のことなのですが
「オープンしてすぐに、爆発的に売れるとは限りません」

まずは、これを念頭に置いておきましょう。
サロン経営を軌道にのせるには、時間がかかるのです。

まずお店の名前が浸透するのに、時がかかるからです
また、ある程度の常連客が毎月来てくれる状態でなければ
サロンの経営は、安定しない確率が高いと思うんですよね。

ふつうに考えて
「エステサロンをオープンしてから3ヶ月〜半年は、赤字覚悟で経営しなければならない」という覚悟は、必要だと思うんです。

ですから、まずオープンする前に
サロンを軌道にのせるまでの「軍資金」を、貯金しましょう。

世の中、スイスイうまくいくとは限りませんから
経営失敗にならないための、対策マニュアルも調べておくといいでしょう。

サロンオープン前の動きで、9割「成功か失敗か」が決まる

実は、「サロンオープン前の準備」で、9割決まるといいます。
貴方のエステサロンは、開店前の準備、完璧ですか?

たとえ話をしましょう。
あなたが富士山に、登るとして
登山をするために、どんな装備が必要でしょうか?

高い山ほど、しっかりした登山ウェアが必要となってきますよね。
富士山は寒いかもしれません。
雨が降った時のために、レインコートも必要になるかも。

地図もあれば、安心ですね。初めての道を行くのに安心だから
充電器もあると便利ですよ。富士山は、頂上までスマホの電波が届くんです。

「ヘッドランプ」という、頭にハチマキのように巻くタイプのライトも
オススメでした。これは懐中電灯とちがって、頭に装着するから両手が使えるんですよ。ザッと思いつくだけでも、これだけの「準備」が必要でした。

ただ、高い山に登るだけなのに、こんなに装備や準備が必要なんですね

これが、エステサロンならどうでしょうか?
エステにはエステの、地図がいるかもしれませんね。

オープン前の準備

・開店前に、サロンのHPはできていますか?
・開業した日から1ヶ月以内に「個人事業の開業届出(開業届出書)」を
税務署へ提出するのが義務です。できていますか?


・コンセプト・ターゲット
・資金計画
・収支計画
・サロンの物件契約はしましたか
・エステで必要な機器はありますか?
・ベッド、タオルなどはありますか?
・カウンセリングシート
・契約書類
・領収書
・店内掃除用の備品、消耗品

もっと必要なものも、ありますが
最低限このくらいは揃えていないと、オープンできないと思うのですよね。

また「お客様に価値があると、魅力を理解してもらっているか」
というのも、大切な事でした。

良いエステメニューや、すごく性能のいい痩身マシンを使っても
お客様に、その魅力が伝わっていなければ「買いたい」と思わないんですよね。

まずは、しっかりした開店準備
そして「自社の魅力」を、お客様に理解してもらう事が大切かと思いました。
ブランディング力も、試されると思いますよ。

いつか、世界にたった一つ
貴方だけのエステサロンが誕生したら

しっかりと準備を整えて、きっと成功させてくださいね。
夢に描いたようなキラキラした未来が、貴方に降りますように。

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