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2023.01.30

「痩せ体質」とはどんな身体? なるポイントも合わせて紹介

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先日、とあるエステサロンへアフターフォローに伺ったところ、オーナー様からこんなご相談を受けました。
「伊藤さん、痩せる痩せないも遺伝のうちなんですかね?」

詳しくお話しを聞いてみると、そのサロンのお客様の中に「なかなか効果の出ない人」が複数人いらっしゃるとのことでした。

確かに、痩せやすい体質や太りやすい体質というものに遺伝の要素が絡んでいる可能性は「なきにしもあらず」でしょう。
しかし、実際には「大半の場合は生活習慣の違いに理由がある」と言われます。

そこで今回は、「痩せ体質の特徴」と「痩せ体質になるためのポイント」を分かりやすくお伝えしていきますね。

痩せ体質とは?

「痩せ体質」と聞くと「食べても太らないんだよね……」と言っている人のことを思い出して、羨ましくなる方も少なくないかと思います。
しかし、「食べても太らない身体」とはどんな身体なのでしょう?

一般的に「痩せやすい身体」をしている人には次の特徴があるとされます。

【痩せやすい身体の特徴】
・基礎代謝が高い
・腸内環境が整っている
・姿勢が良い

とは言え、「どういうこと?」という方も多いかもしれませんので、1つずつ丁寧に解説していきますね。

基礎代謝が高い

「基礎代謝」とは、起きている状態で生命維持をする上で必要となる最低限のエネルギー量のことです。
一般的に、女性では約1200Kcal、男性では約1500Kcalと言われています。
ちなみに、一日の必要カロリー数は、女性で2000Kcal前後、男性では2600Kcal前後とされているので、基礎代謝だけで、女性なら60%、男性なら約57%を消費できる計算になります。

そうは言っても、「基礎代謝の高い身体ってどんな身体?」と思いますよね。
一言にまとめると「基礎代謝の高い身体=筋肉量の多い身体」になります。

実は基礎代謝のうち筋肉はおよそ2割ものウェイトを占めているんです。
そのため、筋肉量の多い身体は必然的に基礎代謝も多くなり、消費できるエネルギーも多くなるのです。

腸内環境が整っている

痩せ体質には、「腸内環境が整っていること」も欠かせない要素と言えます。

人間の腸には、全部で約100兆〜1000兆個、およそ1000種類もの腸内細菌がいて、それぞれの種類ごとに群を作っています。
それが「別名:腸内フローラ」と呼ばれていることは、最近になって一般の人々にも知られてきましたよね。
ちなみに、「腸内フローラが良い状態になっていること」は、痩身においても重要なんです。

腸は消化器官のひとつでしたよね?
そのため、「蠕動(ぜんどう)運動」と呼ばれる拡縮する動きをすることで食べたものを次の器官へと送り出していきます。
特に腸での蠕動運動は、「腸内環境が良ければ良いほどスムーズに行われる」ものなんです。

では、なぜ「腸での蠕動運動がスムーズなことが痩せ体質に繋がる」のでしょう?
当たり前ですが、「老廃物の排出」も腸の大きな仕事のひとつです。
つまり、「老廃物がスムーズに出ること=不要なものを溜め込まない身体である」と言えるわけです。

また、老廃物がスムーズに排出される身体をしていると、肌もキレイになるので、美容意識の高い人には一石二鳥でしょう。

なお、腸内細菌には、

・善玉菌:身体に好影響を与える
・悪玉菌:増え過ぎると身体に悪影響を及ぼす
・日和見菌:善玉と悪玉の間を右往左往する自己主張のない勢力

の3種類がいますが、理想のバランスは、「善玉:悪玉:日和見=1:2:7」と言われています。

姿勢が良い

姿勢の良い人には「痩せてスタイルの良い人」も多いですよね。
実は姿勢が良いことも痩せ体質においては重要と言えます。

既にお伝えしたように、筋肉量と腸内環境が痩せ体質には重要です。
しかし、姿勢が悪い場合、内臓が圧迫されることで、「一度に取り込める酸素量が減り、結果として代謝効率が悪くなる」や「消化器官に負荷がかかり、腸内環境が悪くなる」などの弊害があると言われます。

つまり、姿勢が悪いこと自体が「痩せ体質を遠ざけている」原因とも言えるかもしれません。

痩せ体質になるポイント

「痩せ体質」がどんな身体であるかが分かったところで、気になるのは「どうすれば痩せ体質になれるのか?」ですよね。

痩せ体質になるポイントは次の6つです。

【痩せ体質になるポイント】
1.生活を朝型にする
2.食生活のバランスを保つ
3.身体を冷やさない
4.身体の柔軟性を上げる
5.ストレスを溜め込まない
6.睡眠の質を落とさない

それぞれの要点を解説していきますね。

生活を朝型にする

痩せ体質になる上では、朝から活動することが肝心です。
なぜなら、午前中のうちから身体を動かすと、「その後5〜6時間は代謝が上がる」とされています。

そのため、20分程度のウォーキングや軽い筋トレなどをすると良いでしょう。
とは言え、「運動は苦手なんだけど……」という人もいらっしゃいますよね。
そうした場合は、普段の家事などの際にいつもより身体を大きく動かしてみるだけでも充分です。
とにかく「身体を動かすこと」を意識してみてくださいね。

また、あとでお話するように、睡眠時間を整えることも朝型生活のポイントです。

食生活のバランスを保つ

「痩せたいなら食べなければ良いんだよね」と考えがちかもしれませんが、「食べないダイエットは逆効果」でしかありません。

というのも、人類の食の歴史は「飢餓」がベースにあるんです。
そのため、私たちの身体は「食べれる時に食べる。でないといつ食べれるか分かんないぞ!」という危機感を抱く困ったクセがあるんです。

要するに、「痩せたいから」と安易に食事を抜いたり量を減らすと、「ひゃ〜、満足に食べられなかった! 次で挽回しなくっちゃ!」と身体は焦ります。
その結果、次の食事では普段より栄養を吸収しやすい状態になってしまい、その分血糖値も急上昇しやすくなってしまいます。
血糖値が上がると、膵臓(すいぞう)から「インスリン」というホルモンが出て、血糖値が正常範囲になるよう維持されるのですが、血糖値の急上昇は、インスリンの大量放出を引き起こされます。
インスリンが大量に出ると、糖が脂肪に変わった上に溜まりやすくなってしまうんです。

つまり、「痩せようとして食事を抜いたら、結果として太るだけだった」という悪循環に陥ってしまうわけです。
痩せようとして太ってしまっては元も子もありませんよね。

対策としては「1日3食バランスの良い食事を腹八分目で止めておく」ことや「ゆっくりとよく噛んで食べること」を意識しましょう。

身体を冷やさない

基礎代謝を上げたいなら、「身体を冷やさない」ことにも気を配りたいと言えます。
というのも、体温が1℃下がるだけで基礎代謝は12%も低下してしまうからです。

おまけに、基礎代謝が下がると、血液やリンパ液などの循環が悪くなり、むくみやセルライト(脂肪細胞と老廃物の混合塊)ができやすくなってしまいます。
特にセルライトは脂肪の中でも「しつこい」部類に当てはまるので、落とすにもかなりの労力を要するんです。

では、身体を冷やさないためには何ができるのでしょうか?
おすすめは「入浴」です。

入浴と言っても、「単に湯船に浸かる」だけでは意味がありません。
おすすめの入り方は、下記の2パターンになります。

【代謝を上げるおすすめの入浴法】
・パターン1:半身浴……37〜40℃のぬる湯で20分以上、鳩尾(みぞおち)下まで浸かる
・パターン2:高温反復浴……42℃くらいの熱湯(あつゆ)で全身浴3分→洗い場で休憩(この際に髪や顔、身体を洗うも良し)を3〜5回繰り返す

また、「冷たいものを取り過ぎない」ことも根本的な対策法と言えるでしょう。

身体の柔軟性を上げる

柔軟性の高い身体は代謝も高いと言えます。
なぜなら、柔軟性の低い身体では「筋肉が動きづらい→結果、血流が悪くなり、代謝が下がる→太りやすくなる」の悪循環に陥るおそれがあるからです。

では、身体の柔軟性を上げるには何が良いのでしょうか?
「柔軟性」というところから考えると、「ストレッチ1択」のように思うかもしれませんが、「1回20分程度の有酸素運動」や「1セット10~15回くらいの軽い筋トレを1日3セット」など他の運動と組み合わせたほうがより効果的でしょう。

なお、これらの運動は「毎日欠かさない」と意気込むよりも「週3日くらいで良いから続けてみようかな?」くらいの気持ちで始めたほうが習慣化できると言われています。

継続的な運動は習慣化だけでなく、身のこなしもキレイにしてくれるはずです。
嬉しいおまけを得るためにも、定期的な運動は心がけていくべきでしょう。

ストレスを溜め込まない

ストレスを溜めるのは良くありません。
その理由は、「ストレスがかかると自律神経が乱れ、代謝も下がるから」です。

加えて、「心身でストレスを感じる」と、「手軽にストレスを解消しようして食べてしまう」ことにも繋がり、せっかく整えた食事のバランスを乱してしまうことにも繋がりかねないからです。

対策としては「好きなものは週1回だけなら食べて良い」など、適度な気晴らしを取り入れると良いでしょう。

睡眠の質を落とさない

質の良い睡眠を取ることも痩せ体質には欠かせません。
なぜなら、「睡眠中に分泌される成長ホルモンには、脂肪燃焼を促す力があるから」です。
事実、眠っている間に充分な量の成長ホルモンが分泌されると、約300Kcalもの脂肪が消費されるんですよ!

とは言え、忙しい現代社会においては睡眠は乱れがちですよね。
睡眠が乱れてしまうと、せっかくの朝型生活も成り立ちません。
だから、「睡眠の質を落とさないこと」は、痩せ体質を維持する上でも大切と言えます。

なお、睡眠と成長ホルモンの話は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
睡眠は痩身にも効果的?大切なのは「睡眠の質」を守ること!

痩せ体質の身体が欲しいなら、おすすめは『シークレットメス』!

痩せ体質になるノウハウをお伝えしましたが、実践しても「痩せにくい」お客様も少なからずいるでしょう。

そんな「痩せにくい」というお悩みの解決に一役買える可能性を持つのが、当サイトの比較結果でも高い評価を獲得している『シークレットメス』です。

シークレットメスの最大の特徴は、「1台で7機能13役を兼ねる多機能さ」にあります。
中でも痩せ体質への改善に一役買える可能性があるのは次の4機能でしょう。

ラジオ波:温熱作用で身体の奥から脂肪燃焼効率を上げる
キャビテーション:脂肪細胞を超音波で壊す
EMS(Electrical Muscle Stimulation):電気刺激で筋肉を鍛える
吸引:ラジオ波やキャビテーション+マッサージ

当サイトでご紹介している業務用痩身機のうち、上記4施術に対応している機種は『シークレットメス』だけです。

お客様のお悩みを解決するのであれば、選択肢が多いに越したことはありませんよね。
痩身に秀でたエステサロンの開業を検討されている方は、ぜひ『シークレットメス』の性能をご確認ください。

まとめ

痩せ体質の特徴は、

・基礎代謝が高い
・腸内環境が整っている
・姿勢が良い

の三拍子が揃っていることです。

そのためにできることは、

1.生活を朝型にする
2.食生活のバランスを保つ
3.身体を冷やさない
4.身体の柔軟性を上げる
5.ストレスを溜め込まない
6.睡眠の質を落とさない

の6つです。

ポイントを押さえても上手く行かないお客様には、『シークレットメス』での施術をおすすめしてあげられると良いですね。

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