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2023.02.25

痩身エステサロンで、来てほしいお客様に来てもらえるようになるには?

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「理想のエステサロンを、自分で経営する」
小さくてもいい、自分だけのお店を持ってみたい。

来て下さったお客様には、素敵なサービスを提供したいな。

そんな夢を抱いて、「これからエステサロンをオープンしよう!」と思っている方
もしくは、今後もっとエステサロンを大きくしようと考えている方には
特に読んでいただきたいな〜と思いました。

今回は、「痩身エステサロンで、来てほしいお客様に来てもらえるようになるには?」
の特集です!

どんなお客様に来てほしい?未来の地図を書こう!

エステサロンも戦国時代
幾千とあるエステサロンではなく、自分のサロンに魅力を感じて頂きたいもの。
通っていただくには、工夫が必要ですよね。

自分のサロンに「来てもらいたいお客様」って、どんな年代の、どんな性格の人なのでしょうか?

有名な話ですが、「スープストックトーキョー」という会社が
経営戦略のために作った、とある「理想のお客様のペルソナ設定」
「秋野つゆさん」という人物がいます。

秋野つゆさんは、実際にいそうな人物設定をされていて
「来てほしいお客様の、理想像」だったのです。
これを「お客様のペルソナ設定」と、言いました。

「来てほしいお客様の理想像」=ペルソナを
ものすごく詳しく設定して作ることにより
スープストックトーキョーは「来てほしいお客様に、来店してもらえた」という、成功事例があったのです。

これは今でも使える戦略方法だと思うんですよ。お客様の目線で考えることにより
きっと未来の地図は変わってくると思うんです。
とても勉強になるので、ご紹介しますね!

ペルソナから見た、『行きたいエステサロン』

スープストックトーキョーの理想のお客様
「秋野つゆさん」の設定です。


【基本情報】
・秋野つゆ
・37歳
・女性
・都内在住
・独身か共働きで経済的に余裕がある
・都心で働くバリバリのキャリアウーマン

【特徴】
・社交的な性格
・自分の時間を大切にする
・シンプルでセンスの良いものを追求する
・個性的でこだわりがある
・装飾より機能を好む
・フォアグラよりレバ焼きを頼む
・プールに行ったらいきなりクロールから始める

すっごい細かい設定ですね!
ここまで繊細に設定されていると、私でも「秋野つゆさんに通ってもらうには、どんな戦略をしたらいいのか」
といった具体的なプランが、浮かんできそうな気がしました。

自分のサロンに「来てもらいたいお客様」って、どんな年代の、どんな性格の人なのでしょうか?
まずは「来てほしいお客様の人物設定、ペルソナ」を、作ってみましょう!

「共感する」というサロン戦略がある

スープストックトーキョーでは、理想のペルソナ「秋野つゆさん」を設定し
メニュー内容、店舗の外観・内装、立地などをすべて
「彼女の好みにするには、どうしたらいいか?」という風に考えて、経営を展開していきました。

「秋野つゆさん」目線から見た世界線で、お店を設定していくのです。
これはかなり具体的に「秋野つゆさん」に近いターゲット層のお客様が、来てくださると予想されるんですよね。やってみる戦略の一つであると、思いますよ。

事実、この戦略でスープストックトーキョーは、1999年からスタートして20年以上も、お店を全国に構えているのですから。これは、一つの大成功の事例です!
ぜひぜひ、自分のお店のペルソナを作ってみて下さいね。

「ターゲット層に共感される」という、戦略があるんですよね。
これは、とっても大切な事だと思うんです。
あなたのサロンの「秋野つゆさん」は、どんな性格の、どんな年代の人ですか?

サロンの経営セミナーを受けてみよう!

エステサロンの経営セミナーを、受講したことはありますか?

経営って、たくさんの経験値や、才能が必要なことですよね。
独学で、先輩の失敗談や成功談も聞かずに「一人で成功した人」って
私は聞いた事が、ありません。

成功している人は、ちゃんと経営のコンサルタントにお金を払って、相談をしていたり
マーケティングや戦略のプロに、しっかりとアドバイスをもらってから、行動に移していました。

ホームページを作りたければ、webデザインのプロに
広告を出したければ、広告のプロに
経営戦略は、経営コンサルに
エステの経営、成功や失敗談は、エステの先輩やコンサルに

とにかく「情報がパワー」となる時代です。
エステサロンはオープンしてから3年で、9割のサロンが潰れると聞きますから
しっかりと下準備をしておいた方が、「成功する確率」もアップすると思いますよ。

「小さくてもいい、本当に素敵なエステサロンにしたい!」
そう考えて、これからサロンをオープンする人には
一人でも多く、成功してほしいと願っています。

まずは情報収集をしてみましょう!
今はサロンの集客に関する、セミナーもいろいろあります。
ぜひ、活用してみてくださいね。

クーポンの集客は気をつけて!

集客というと
「クーポンサイトや、クーポンの雑誌に広告を出せばいいんじゃない?」
という人がいますが、気をつけて下さいね。

エステの広告を20年以上デザインや、ライティングしていますが
「クーポンサイトの活用で、ものすごく利益がアップした店を聞いた事ない」のが実情です。

むしろ「クーポンサイトに頼りすぎたせいで、倒産したサロン」は、たくさん見てきました。
私、けっこう「クーポンサイトって怖いと思っている派」なんですよ。いや本当、クーポンの安売りで来たお客さんって、客層としては、いいお客さんではないんです。

クーポンて、新規さんを獲得するのにお手軽な方法では、あるのですが
「お店に魅力を感じて、くるお客様ではない」のが、実情なのでした。

「クーポンで、初回1000円だったから来た〜」という風に、「安いから来た」という方が9割だと考えていいでしょう。安いから、来店するんです。
つまり、「安くなかったら」どうなるんでしょうか?

正規の値段では、来てくれないかもしれません。

そこまで考えてから、クーポンサイトを活用しないといけないのです。軽い気持ちで「新規のお客さま、来店〜!」なんて浮かれていると、経験上、心底コワイと私は考えていますよ。

クーポンで潰れた店がサロンには、たくさんある話

クーポンサイトに潰された実話を、お話ししましょう。

私が関わったサロンの中に
「金曜日はクーポンを使って、格安でエステできる!」というイベントを
定期的に開催していたお店がありました。

これを半年続けてみたところ、どうなったと思いますか?
お客さんのほとんどが、金曜日にしか来なくなったんですよ……!

同じサービスで、金曜日だけ安ければ、当然そうなってしまいますよね。
私がお客さんでも、きっとそうするでしょう。だってお金って無限にあるわけではないし、安い方がいいに決まってますから。

しかしサロン側は危機感を感じながらも「もっと安ければいいのかな?」と、さらにクーポンを続けてしまいました。一度クーポンでの集客を始めると、クーポンを出さないと集客できないループにハマるんですよね。
これが恐ろしい「クーポン経営の地獄ループ」でした。

イメージアップとブランディング力

「あのサロンは安い店だ」というイメージって、そもそも
良いイメージではないと思うんですよね。

「あのサロンはお部屋の雰囲気がいいし、サービスもいい。
何よりエステサロンとして、クオリティが高い」こういったイメージがあるサロンでしたら、多少高くても足を運ぶと思うのですよね。その店に行く事で「ステイタス」を感じるからです。

これが、ブランディングで勝負した店と
「クーポンで安さだけが売り」の店との差でしょうか。

まずは、あなたのお店の魅力ってなんでしょう?
お店の魅力アップと、客層のペルソナ設定をしっかりして、基礎を固めましょう!
そうすれば「来てほしいお客様に、来てもらえる可能性」が、広がるかもしれませんね。

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