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2023.04.12

他業種からエステサロン開業をするのは大変?

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小さい頃、なりたかった夢は何でしたか?
私は「手に職をつける」のが夢でした。

大人になった今、あなたの夢は叶いましたか?
もしも今、「エステサロンをオープンする事」を夢みているなら
私は少しでもこの記事を書くことで、お力になれたらと思います。

不景気な世の中ですが、エステサロンの場合
開業しようと思えば
未経験でも他業種でも、オープンする事はできますよ。

実際、エステ業界では、銀行員や美容師、事務員など異業種からの転職で成功した人も多いのです。
それでは、いってみましょう!

今回のテーマは
「他業種からエステサロン開業をするのは大変?」です。

エステ業界は人材不足

結論から言うと、エステ業界は常に「人材不足」の業界
異業種からの転職や、未経験者でも積極的に採用されることがあります。

エステティシャンになるためには、特別な資格は必要ありません。
また、サロンをオープンすることも可能です。

しかし、実務経験がない状態からサロンをオープンすると「実経験ゼロの店長」が爆誕するわけで、それは正直オススメしません。

エステには、独自の常識やノウハウが存在するからです。
また、経験値のない店長に対して
雇った優秀なエステティシャンはどう思うでしょうか?

業界の仕組みを理解していないまま、サロンを開店するのは、無茶苦茶だと感じるかもしれませんよね。

もし余裕があるのであれば、「働きながら店舗で実務経験を積む」ことが
最も良い方法だと思います。
研修があるサロンで基礎をしっかり学び、
エステに必要な知識やテクニックを身につけることが、一般的な流れかと思いました。

エステティシャンになるには通信教育、スクールもある

エステサロンを開業するにあたって、必要な知識を身につけたければ
「エステティシャン専門のスクールで学ぶ」という選択肢もあります。

短期、長期、通信教育など、エステの知識を身につける方法は多様です。

また、上記にも書いたように、大手のエステサロンや化粧品メーカーのエステサロンで働きながら学ぶこともできます。この方法ですと、スキルを学びながらお金がもらえるので、忙しくはなりますが、賢い選択かもしれませんね。

少子高齢化でエステの需要は増えている

近年、少子高齢化やリモート太りを心配する人が増えたため、
エステの需要は、伸びてきています。

最近では、30代からエステティシャンになる人も、いらっしゃいますよ。
エステサロンによっては、60代のエステティシャンも存在します。

エステ業界は、40代、50代、60代のお客様の方が需要があるので、カウンセリングに人生経験豊富なスタッフがいることは、大きな武器になることがあります。
「歳を重ねたなりの美容の悩み」をサラッと話せるとか

お客様から見ると、年齢を重ねたエステティシャンは
心強い時があります。

もし、今エステサロンを開業したい方が、30代や40代であったなら
これからの方が「キレイになりたいという、お客様の悩み」に
寄り添った施術が、できるかもしれませんね。

飲食業や福祉からサロンオープン!

他業種からのエステサロンオーナーは、特に珍しいことではありません。
ですが、できるなら「2〜3年、他のサロンなどで経験値を積む」方が、失敗は少ないでしょう。

独立して成功するには、コミュ力やトーク力も必要となってきます。
あなたがもし、お仕事で営業を経験されていたり
事務職で、お電話の対応などをしていた過去があるなら

きっと、その経験は生きると思いますよ。

今、エステサロンの店長になって、活躍されている方の中には、元保育士、飲食業、美容師、スポーツインストラクターなど、様々な経歴を持った方がいらっしゃいます。

また、自宅のお部屋が広ければ「自宅をサロンにして開業」
してもいいですよね。そうやって成功していった方が、数多くいらっしゃいますから。

エステサロンと言っても、経営の仕方は人それぞれです。
ぜひ、今までの仕事のキャリアを生かして

あなただけの、素敵なサロンをオープンしてくださいね。
幸せな成功ビジョンが、叶いますように。

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