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2023.11.17

痩身エステ後に気を付けたい3つのことを業務用痩身機比較のプロが解説

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美容プロデューサーとして私が開設のお手伝いをしてきたサロンオーナー様からたびたび寄せられたご相談が、「したほうが良いと説明したことをやらなくて、ダメと言われたことをしてしまうお客様が少なからずいるんです」というもの。

「してはいけない」と言われたことをやりたくなるのは人間の性(さが)ですが、してはいけないことをした結果、せっかくのエステの効果が水の泡になってしまうのでは、施術を受けたお客様のためにはなりませんよね。

しかし、納得のいく説明を受けられれば、案外すんなり受け入れてくれるところもまた人間です。
そのため、「どうしてそれをするべきか」や「なぜそれをしてはいけないのか」を分かりやすく伝えられれば、納得してくださるお客様も増えるでしょう。

この記事では、「痩身エステ後に気を付けること」とその要点を分かりやすくお伝えしていきますね。

痩身エステ後の注意点

痩身エステ後の注意点を分かりやすくまとめたものが下記です。

【痩身エステ後の注意点】
・運動をする(ただし、激し過ぎるものはNG)
・食事や飲み物に気を付ける
・冷やさない(特に夏場)

気を付けること自体は簡単です。
ではその理由はどこにあるのでしょうか?

運動をする(ただし、激し過ぎるものはNG)

痩身エステを受けた直後は、脂肪の燃焼効率が高まっています。
つまりは、「カロリーを消費しやすい状態」になっているわけです。

そのため、一般的には有酸素運動やヨガ・ストレッチ、施術翌日以降の筋トレなど、負荷が少〜中程度の運動が良いとされています。

例えば、痩身エステのために公共交通機関でサロン通いをされているのであれば、行きは予約時間との兼ね合いのため、バスや電車を利用するでしょう。
しかし、エステ終了後は歩いて帰ってみるのはいかがでしょうか?

ウォーキングは有酸素運動のため、歩くだけでも受けた痩身エステに+αの効果が得られるんです。
ただし、ウォーキングで脂肪燃焼が見込めるのは、「歩き始めて20分ほど経ってから」です。
つまり、サロン帰りにウォーキングをするのであれば、「最低でも20分以上は歩かなければならない」でしょう。

ところで、あなたのサロンのお客様の中には、「どうして激しい運動はNGなの?」と思う方もいるはずですよね?

確かに、激しい運動をすればするほど、「脂肪が燃えそう」な気がします。
しかし、激しい運動は「無酸素運動」と呼ばれ、エネルギー源として消費されるものが「糖質」となるため、脂肪が燃えづらくなってしまうんです。
ですから、「激し過ぎる運動はおすすめできない」と言えます。

食事に気を付ける

痩身エステを受けた後は、食事や飲み物に気を配ることも欠かせません。
なぜなら、痩身エステ後の身体は「一時的」とは言え、「飢餓状態かつ内臓系に負荷がかかっている」からです。

例えば、「キャビテーション」や「ハイフ」と言った「急速に脂肪を燃焼させる施術」を受けると、「体内の脂肪量が減る」ことから、身体は「飢えた!」と錯覚するそうです。
そのため、減った分の脂肪の穴埋めに、次の食事では普段以上の栄養素を吸収しようとします。
つまり、「下手なものを食べるとかえって逆効果を招く」というわけです。
ちなみに、痩身エステ後の食事でNGとされるものには、以下のようなものが挙げられます

【痩身エステ後のNGな食事】
・脂質や糖質の多いもの
・ハイカロリーなもの
・アルコール

「おいしいものは脂肪と糖でできている」という有名なテレビCMもあるので、「糖質や脂質の多いものを避けるべき」なのは「納得がいく」かもしれません。
しかし、「なぜお酒がいけないのか」と尋ねてくるお客様も少なからずいらっしゃるでしょう。

実は、キャビテーションなどの施術で消費された脂肪は、肝臓で分解されます。
肝臓は「人体一の化学工場」とも呼ばれる臓器で、消化液の分泌以外にも「老廃物や有毒物質の分解・無毒化」なども担当しています。

また、肝臓には「沈黙の臓器」というよく知られた通り名もあります。
そのため、多少疲れが溜まっていても、文句も言わずに働いてしまうんです。
そうは言っても、「腹も身のうち」ですから、施術を受けてから2〜3日間は飲酒は控えるべきでしょう。
では、痩身エステを受けた後には何をどのタイミングで食べれば良いのでしょうか?
一般的には、「施術後2〜3時間経ってから、消化に良いものを食べること」がおすすめとされます。

しかし、「消化に良いものって何?」と尋ねてくるお客様も少なくないですよね。
そうしたお客様には、これらの食材をおすすめするのが良いでしょう

【痩身エステ後におすすめの食材】
・野菜・きのこ類
・鶏肉(特にささみや胸肉)
・大豆製食品(豆腐やおから、納豆など)
・魚介類・海藻類
・こんにゃく
など

もしかすると「主食が欲しい」と口にされるお客様もいらっしゃるかもしれませんよね。
そうした方には、「玄米やライ麦パンへの置き換え」をご提案すると良いかもしれません。

とは言え、「施術後は内臓系に負荷がかかっている」ことから、「何も食べたくなくなるんですよね」とおっしゃるお客様もいるかもしれません。
ですが、「食べないこともかえって逆効果」なんです。

なぜなら、「空腹なのに食べない」でいると、身体は自身の筋肉を分解してでも生命維持を優先します。
その結果、体質自体が「省エネモード」となり、脂肪が燃焼しづらくなってしまうんです!

そのため、施術後の食欲減退を訴えるお客様には、「プロテインドリンクやサプリメントの摂取だけでも充分ですよ」と伝えてあげると良いでしょう。

水分も摂る

加えて、水分を摂ることも大切です。
おすすめの飲み物は、「常温以上の温かさの水」もしくは「カフェインを含むもの」になります。

水分を摂ることは、痩身エステの施術で上がった新陳代謝を促す意味でも重要です。
さらに、施術中に汗をかく場合も多いことから、脱水症状予防の意味合いもあります。
ちなみに、カフェイン入りの飲み物がおすすめとなるのは、「カフェイン自体に代謝を上げる効果がある」とされているからです。

しかし、ただの水であっても、一度に大量に飲めば、血中のナトリウム濃度が薄まり、いわゆる「水中毒」の状態になり、命に危険が及ぶ場合もあります。
また、カフェインドリンクも飲み過ぎれば、「利尿効果による脱水症状」や最悪の場合は「急性中毒」の可能性も考えられます。

対策としては、少量の水分をこまめに口にする「点滴飲み」を心がけると良いでしょう。

冷やさない(特に夏場)

新陳代謝を促進したいのであれば、「冷やさないこと」も肝心です。
なぜなら、身体が冷えると代謝が下がってしまうからです。

例えば、「代謝が上がって暑いから」と冷たい飲み物をたくさん飲んだり、エアコンをガンガンに効かせてしまうと、せっかくのエステの効果がムダになってしまうと言えます。
特に気温自体が高い夏場は「暑さ対策」ばかりに気が行ってしまうため、特に気を付けたほうが良いでしょう。

そのため、施術効果が続くとされる3〜4日間はマッサージや入浴で血行を良くすることを心がけてくださいね。

痩身エステの施術機器に迷っているなら、『シークレットメス』がおすすめ!

痩身エステ後の注意点の伝え方に気を配ることもサロンオーナー様には大切ですが、最も大事なのは、お客様に満足していただける施術メニューを提供することです。

とは言え、「業務用痩身機にはいくつも機種があるから、どれを導入しようか決めかねている」という方も少なくないかもしれません。

そこで、私がおすすめしたいのが、当サイトの比較結果で高評価を得ている『シークレットメス』です。

この機器の最大の特徴は1台7機能13役を兼ねるその多機能さにあります。

例えば、頭皮のケアにはEMS。
お顔のケアにはエレクトロポレーション。
しつこいセルライトには吸引施術。
と言ったように部位や用途に応じてハンドルを付け替えるだけで切り替えられます。

加えて、本体は机の上に乗るほどの省スペースのため、キャスター付きの台と組み合わせれば、施術担当者が女性の場合でも、苦労せず全身への施術を行えます。
そのため、「場所を取らずに扱いやすい複合型美容痩身機を探している」というサロンオーナー様には、これ以上はない選択肢となるでしょう。

まとめ

痩身エステ後のお客様に伝えるべき注意点としては、

・適度な運動をすること
・体に良い食べ物を食べること
・冷やして代謝を下げないこと

の3点と言えます。

注意点を正しく伝えて、お客様に気持ちよく痩身エステの効果を体験していただけると幸いですね。

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